令和6年1月1日に石川県能登地方を震源として発生した地震により
富山県も多くの被害が発生いたしました。
私たち患者会が拠点としている富山県難病・相談支援センターの施設がある
富山県総合福祉会館(サンシップとやま)も地震の被害を受けました。
(掲載の写真は地震当日の被害写真です)
特にエレベーターが被害を受け上層階に向かうことができなくなり患者にとっては階段昇降も
つらいので同センターも臨時で低階層に移転しました。
当然活動する場も同センターの配慮により確保いただきましたが会合や集いに集まる人は徐々に
減ってきておりました。
そんな中での普及工事完了の知らせは私たちにとっては何よりの朗報となりました。
雪が降りしきる日が今年は多く、待望の春が近づくこの時期に2月17日に同センターが無事に
5階に移転され、また活動の場が復活することは春到来と二重の喜びです。
今回の能登地震は、能登も含めわが富山県も多くの被害が出ております。
しかしながら能登同様に富山も各所で復旧が遅れており患者会のメンバーの方からも
復旧の遅れに関して報告がされているところです。
富山県膠原病の会もこの機会に災害においての患者の心構えも少しづつ学んでこうと考えて
おります。


写真右は震災当日、左は工事中(R7・9月)の写真です


